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2012年1月23日月曜日

【スティーブ・ジョブスだったら、こうするね!】

本のレビュー也。

『スティーブ・ジョブスだったら、こうするね!~カリスマリーダーの問題解決力』

という本を読んでみました。

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世界のカリスマといいますか、昨年亡くなった皆さんご存知のジョブス氏関連の本。とりあえず一冊買ってみた感じです。流行にちょっとのった感じです。衝動買いです。

NHKのニュースでもその死が伝えられたジョブスですが、その生涯はまさに『ドラマ』のようですね。自分の起こしたアップルをクビになったりなんていうのは有名な話ですが、そんな彼の直面した問題を彼はどのように解決してきたのか、そんなことが書かれています。

7つのチャプター、45のエピソードに別れていて、サクサク読めちゃう感じでしたが、ジョブスの面白ろチップスをネタとして得るにも使える本かなと思いましたね。

まぁ、なんといいますか、あまりにぶっ飛んでいて、参考にならなそうな話がおおいですけど、話のネタにどうでしょうか。

2011年11月22日火曜日

【チームビルディングの技術】

書籍レビューです。

2011-11-22 23.11.19

去年の今頃読んだものですが、2011専務理事ということで、これ系な本を何冊か読みました。(こうやって改めて読み返すのも悪く無いですね)

なかなか実践で活かすことができずに一年が終わろうとしていますが、JCっていうのは小さなチームの集合体みたいなもんですので、こういった技術つは役立ちますね。もちろん仕事でも役立ちます(;・∀・)

構成メンバー一人ひとりが『チーム』の意義を理解し、結束し、成長しあえれば、大きな成果につながることは必死です。

JCな人たちにとって、お仕事ではチームを作る立場になる人ばかりだと思いますので、JCはいい学びやトレーニングの場にもなりますね。

本書では、『なぜ本格的なチームが必要となるのか』という切り口から始まり、「どうすれば本格的なチームがつくれるのか』『どうすれば人を育てるチームになるのか』と進めています。

もちろんチームの意義は、一人ではつくれない変化をつくれることや、メンバーを足した以上の成果を生むことができるということですが、それはただの仲良しグループではできません。チームは組織とも違います。組織というのはあったほうが便利だから作られるもの。チームは複雑な問題を解決するために作られるものだとも著者は述べています。

業種の異なる人間や、経験や技術の違う人間が集い一つのことに取り組む。

JCは『よいチーム』を構成する最初の条件は満たしている気がします。
2012に向けてまずチーム作りからじっくりやるのも悪くないかもしれませんね。

 

「そんな時間はない」とかいわないのー!

2011年11月14日月曜日

【MOLESKINE】

ぼちぼち新しい手帳を購入する季節になりましたね。

今年はスケジュールの管理を100%スマホというかGoogleCalenderでクラウド管理して、メモ的なものはノートと大きめのポストイットを駆使してとっていましたが、来年は手帳をじっくり使い込んでみようと思います。

そこで白羽の矢が立ったのはこれ。

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MOLESKIN。

MOLESKINもウィークリータイプやバーチカルタイプなど様々ありますが、今回はデイリータイプにしてみました。いわゆる1日1ページのタイプ。中身はただただシンプルです。

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スケジュールは今年同様クラウド管理になると思いますが、いろんなメモやアイデア帳、タスク管理として活用していこうと思います。日記というのもあれですけどブログのネタメモなんかにも使えるかなぁ~。

ついでに真っ赤なハードカバーなスクエアードのノートも買っちゃいました。
これは衝動買いです( ・∀・)

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私はMOLESKINのサイトで購入しましたが、Amazonでも買えますよ。

みなさんはどんな手帳を使ってるのかしら~。どんな使い方をしてるのか人の手帳って気になりますねぇ(ー_ー)

 

 

2011年11月3日木曜日

【ドラッカーのリーダー思考】

書籍の紹介vol.5

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ビジネス書的なものは読むんですが、経営論的なものはあまり読んだことがなかったんですよねぇ。ドラッカーは『もしドラ』人気もあるので、非常に興味があるのですが、ドラッカーの著作を読む前にちょっと読んでみました。

著者は40年間、通訳・翻訳・解説者としてドラッカーと公私にわたる交流を続けてきた方ということで、だからこそ聞き出せたであろう話で、一般的な解説書とも違った内容で非常に興味深かったです。

このブログを読んでくれてる方にドラッカーの言葉をあれこれ紹介するのも恐縮な感じなので、あえて書きませんが、オススメの一冊ですので是非どうぞ。

 

さてさて、ドラッカーの著作でも読んでみましょうか…!

その前に『もしドラ』読むかなぁ~?

 

2011年11月2日水曜日

【会話ヂカラを学べ!!】

書籍の紹介vol.4

コミュニケーションはノンバーバルな部分も重要であるけれども、人間として言葉によるコミュニケーション力を高めることは必要。

どんな人とのコミュニケーションでも単なる事実や数字の伝達だけではつまらないし、それはコミュニケーションとはよべない気がする。ビジネスにおけるものでもそこに人間関係が関わります。

どんな人とでも『会話』をとおして、情報を得たり、問題を解決したり、相手のヤル気を引き出したり、はたまた相手を説得したり、そんな成果を生み出す会話術を会得したいと思ったわけですね。

内容は、6つのパートにわかれています。

MISSION 1 自分自身の会話を見直せ!

MISSION 2 会話の目的を明確にせよ!

MISSION 3 会話上達のための8つのテク

MISSION 4 「聞き上手」になれ!

MISSION 5 質問で話を引き出せ!

MISSION 6 人を動かせ!説得せよ!

以上6つ。

新しい本ではないのですが、読みやすく分かりやすく、すぐに実践で使えそうなチップス満載で心地よく読めました。

まぁ読んだからと言って会話ヂカラがアップするわけでもないってことで。実践への投入が必要です(・∀・)

2011年2月16日水曜日

【参加するまちづくり―ワークショップがわかる本】

書籍の紹介vol.3
(※注 あくまでJC向きの感想・書評となってますのでご了承くださいませ。)

まち系委員長になったときに藁をもすがる思いで、Amazonで大人買いしたときの一冊です。
こんなJCマンにオススメ!

  • 市民参加型のまちづくり事業をやりたい。
  • ワークショップではどんなことができるのか知りたい。
  • まちづくり・ワークショップの事例を学びたい。

そんな感じでしょうか。

 

本書では「まちづくりワークショップ」のプログラムに期待されるコミュニケーションの内容を下記の6つに分類しています。

  1. まずは共通の土俵をつくる―情報共有のコミュニケーション
  2. 百聞は一見にしかずの精神で―体験共有のコミュニケーション
  3. 考えられることはすべて出してみる―意見表出のコミュニケーション
  4. 創造し表現する楽しさを味わう―創造表現のコミュニケーション
  5. 全体とこの関係づけを工夫する―意見集約のコミュニケーション
  6. 場の変化をとらえて記録する―その他のコミュニケーション

それぞれの 事例を通して具体的に紹介されています。

どうしてもLOMの事業って、毎年違うことをやっていてもどこかしら同じ殻の中でもがいているだけのような印象があります。
ふと、他LOMの事業に参加したり、参加できずともチラシや告知をみたりするだけでも、それらの事業はとても新鮮で輝いて見えたりします。JCだけじゃなく多くの団体や個人がまちづくりやひとづくりに力を注いでいて、多くの難問に果敢に立ち向かっています。そんな事例を少しでも学ぶことは、自分たちの事業に確実にプラスになると思います。新しいこと創出していくマインドはJCとして必要ではあると思いますが、過去の事業や他団体の事業を学び進化させることも大切だと感じます。

この本から、多くの事例を学ぶことができました。
興味深い事例も多かったです。直接事業の参考にすることはありませんでしたが、いつかわこんなワークショプをやってみたいと思わせてくれた一冊です。

2011年2月12日土曜日

【何を言っても許される「場と空気」のツクリ方】

書籍の紹介vol.2。
(※注 あくまでJC向きの感想・書評となってますのでご了承くださいませ。)

これはまちづくり系委員長になったときに買った一冊です。こんなJCマンにお勧め。

  • 委員会がいまいち盛り上がらない。
  • 委員会がうまくまとまらない。
  • 発言する人が偏る。
  • 会議がまとまらない。



まちづくりの事業の企画・運営はよいものを作ろうとすればするほど、1人や2人の力では無理であるし、そのために委員会組織ってのはあるわけですね。自分の能力なんてたかが知れているので委員会メンバーの能力を最大限に引き出そうと思って買った一冊とでもいいましょうか。

私がまちづくり系の委員長をしたときは、当然、熟練度の高いメンバーから新人君まで同居する委員会構成であったので、もっとも心配したのは、「新人君たちが何も言えない雰囲気になってしまわないだろうか」ということ。そうなってしまっては委員会運営は半分失敗だなと思ってました。みんなが自由に発言できる雰囲気を作りたいと。

盛り上がって充実した会議だったなと思うときは、自由活発な意見がたくさんでて(発散)して、それがぎゅぎゅぎゅっとまとまって(収束)、次回や行動につながるときではないでしょうか?知らず知らずにそんな雰囲気に毎回なれば理想ですが、そう上手くはいきませんよねぇ。

この本ではそんな会議を意図的に作るための本です。ワークショップ・ファシリテーションの基礎から、場と空気をつくるテクニックやファシリテーター型会議実践のスキルまで割りと幅広く学べます。この本を入門書にしてもっと専門的に深く学んでいくのがいいかもしれません。ワークショップ型会議を試してみませんか(*'-')b

 

もちろんお仕事にもプライベートにも使えるチップス満載の本ですYO(^_^;)

2011年2月7日月曜日

【伝える力】

先日のアカデミー開講式の折、基調講演にて話の中にちょっとでてきた池上彰氏の著書【伝える力】。

ちょうどその日、読みかけ状態で鞄に入っていたことを思い出し、ブロック委員会が開催されている時間を利用して読み終えました。たまたま京都会議の時の暇つぶし用に買った本だったんですけど…ご紹介しておきます!!

池上氏は、フリージャーナリストとしてメディアで大活躍していますので説明不要な方ですが、TVでの分かりやすい時事解説が特に印象深いですね。

この本は、簡単に書けば著者流の『コミュニケーション能力の向上のための秘訣』とでもいえるでしょうか。自分の思いを相手に伝えたいけどうまく伝えることができないという悩みを持っている人も多いのでは。そんな方にオススメです。
本書では、伝える力の培い方、相手を引きつける方法、文章力のアップ術etc、著者の経験と実績をもとに書かれています。もちろん!どれも分かりやすく読みやすい文章で書かれているので、すっと読めちゃいます。

ひとつ読んで感じたことは、今より上を目指したり、人より上を目指すなら、それなりに努力しなければならないってことです(´з`)

 

P.S 今年は、ビジネス書・まちづくりに役立ちそうな本など、これまで読んだものなんかも含めて紹介しつつ、間を持たせていきたいと思います(´・ω・`)